関ヶ谷市民の森愛護会
[団体概要]
 ◇ 活動の目的
 関ヶ谷市民の森保全管理計画に沿って、メンバー全員楽しく作業を通して
健康維持が出来る環境作り
 ◇ 活動地域・・・関ヶ谷市民の森(金沢区)
 ◇ 会員数 ・・・・36名(平成29年4月現在)
 ◇ 活動開始年・平成15年

[横浜環境活動賞を受賞して]

 毎月2回の活動日、それぞれの活動が終わった後には、楽しく会話が広がります。今日の作業の結果、病気の話、友人の話、政治の話など、多義に渡りますが、一点皆さんに共通する会話があります。
「市民の森活動」が大変健康寿命増進につながっていることです。
これからも元気に森の活動に長く関わっていきたいとおっしゃる方がたくさんいます。会員の皆様が楽しく、長く活躍できる環境を作っていくことも大切なことだと感じています。
 もう一つ、関ヶ谷市民の森の大きな魅力は、作業を通じて汗をかけばかくほど、
力を注げば注ぐほど、森は我々に恵を施してくれることです。5年後10年後を見据
えて次の世代につなげていけるように頑張ってまいります。
 今回、横浜環境賞の受賞は、我々にとって2回目となりますが
、評価をいただいたことは、大変、栄誉なことであり我々会員のこれからの活動の励みとなります。評価いただいた皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

[主な 活動内容]

 毎月2回の活動日に、製材作業、剪定作業、施肥作業、草刈り作業、竹の伐採、花壇作業、
水路の清掃作業、ほたるの池作業、炭焼き作業を行っています。
1、 ほたるの里
 見学者の安全、より鑑賞しやすい環境作りを目指し「ほたるの里」大改築を実施しています。
2、 竹林
 タケノコ掘りを行います。その前には、タケノコを調査し、食するもの、竹として残すものの仕分けをお行います。手を加えて、景観の美しい憩いの場所の一つに育てていきます。
3、 梅林
 2月の花見の時期にはお花見を、地元の皆様と楽しみます。剪定、根切、施肥などを実施してきた結果、たくさんの実をつけるようになりました。剪定、施肥の大切さを身をもって体験しています。
4、 果樹園、シイタケ、山百合の里
 果樹園は、まだまだ小さい木ばかりですが、根切、施肥などを続けて収穫を目指して頑張っていきます。シイタケは、森の中から原木をとり、シイタケ菌を植えてそだてています。
山百合は、落ち葉かきなどの効果もあり、たくさん芽を出し始めています。

 
第24回横浜環境賞 市民の部 実践賞
関ヶ谷市民の森
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横浜市環境創造局出版物より転載