関ヶ谷市民の森
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水辺の生物(動物)
関ヶ谷市民の森の動植物 目次

関ヶ谷市民の森のなかで管理している生き物(動物)は、まずホタル、その餌であるニナ、タニシ、モノアラガイと共存生物はウグイ(ハヤ)、川エビ、メダカです。
ホタル復活を目標にしているので、ホタルを捕食するまたは生育を阻む生き物はできるだけ排除するようにしている。ただし水鳥などは排除しない。
しかし生物は単独では生息を継続できない、その餌またその食べ残しホタルの死や餌の死もありこれらをきれいに処理してくれる生き物も必要である。特に水棲動物にとっては水質の維持と水温(高温にならないこと)が大切である。ホタル復活と同時にその餌になるものまた共存できる生き物も同時に復活していこうと考えている。
その他の本来生息動物は認識しているものに、アメンボウ、ヤゴ、カエル、ヒル、ボウフラなどがいる。

蛙

水鳥 (鴨)

ウグイ(アブラハヤ)

ホタル 目次